2021年03月25日

困った時こそ議員を!

3月22日で令和3年名寄市議会第1回定例会が閉会した。
コロナ禍の中で市民のみなさんの不安に寄り添い、事業者の声を拾い、仕事が低調になれば真っ先に影響を受ける非正規の方、パートの方などの身になった政策こそ求められる。
社会のセーフティネットは、その機能を果たしているだろうか?
こんな時こそ、ていねいな確認が必要だ。
この度の定例会の一般質問と予算委員会でもまた、軸足をそうした点において質問してきた。
でも、まだほんの一握り程度か…議員の財産は、市民の皆さんの生の声でありそれらがあって初めて議会での迫力ある質問となる。市民の皆さんの市政への御要望、ご意見をお聞かせいただきたい。
微力ではあるが、生きた質問を心掛けより良い街づくりのために奮闘したい。
posted by makoto at 15:01| 日記