2020年02月29日

コロナウイルスへの対応

コロナウイルスへの対応 まず、手洗い。咳エチケット。そして、人ごみを避ける。
名寄市は令和2年2月25日に「名寄市感染症危機管理対策本部」を設置した。
市長を本部長に、副本部長は副市長、教育長、本部員は各部長、病院事務部長、大学事務局長、消防署長。事務局は、保健センター所長、及び主幹。
当面の取り組み
(1) 市民への感染予防対策の周知について @市のHP、広報、新聞各社の協力による情報発信。A幼児教育、保育、高齢者、障がいの各施設や学校への注意喚起―高齢者が重症化する状況にあることから、利用者、職員の感染予防対策はもちろん、各施設には面会者の面会制限の対応。

(2) 名寄市内で開催される各種イベントや会議等の対応について @市又は教育委員会の主催や共催、実行委員会の事務局を担っている事業への対応について―イベントや会議などの開催予定(3月から6月分)の調査を行い、開催の判断については、必要に応じて庁議において協議。A民間団体などが主催するイベントや会議等についての対応―基本的には各主催団体の判断により決定。
主催団体からの相談があった場合は、相談を受けながら状況により庁議等でも協議し助言。
*相談 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続き強いだるさ、息苦しさがある時 
☆「帰国者・接触者相談センター」    01654-3-3121(名寄保健所)平日対応 8:45〜17:30
☆北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 011-204-5020 平日17時半〜21時 土日祝 9:00〜21:00
☆厚生労働省相談窓口          0120-565653  土日祝も含む 9:00〜21:00
※聴覚に障害がある方、電話でのご相談が難しい方は厚生労働省Fax(03-3595-2756)で。
posted by makoto at 14:30| 日記