2018年02月19日

ふうれん冬まつり


名寄市では毎年、冬の時期に「雪を楽しむ」イベントが行われます。
2月10日から12日にかけて名寄では「雪質日本一フェスティバル」と、ギネスにも登録された「北の天文字焼き」が開催されました。
私は東小学校で同日に行われた「スノーランタン」の点火に市民の皆さんたちと一緒に参加しました。豚汁、おにぎりとても美味しかったです♪ご馳走様!
ミニオン2.JPG
ミニオン.JPG
写真:名寄のメイン雪像は、名寄駐屯地の皆さんの製作された「ミニオンの滑り台」とミニオン。

2月17日、18日には風連地区での「ふうれん冬まつり」が開かれました。
名寄市の議員協議会ではOBの皆さんたちと一緒に、毎年その年の干支の雪像と滑り台を制作しています。
今年は「戌年」なので、犬の雪像づくり…
雪像は、見るのと実際につくるのとでは大違い?で、製作は結構苦労します。
雪の塊を少しずつ削って形を整えるのですが、「ん…アンパンマンか?」「ぶただね…」「狐?」「熊だろ?」…さて、何に見えますか?
紆余曲折を経て、雪像制作に精通したOB議員の努力の甲斐あって完成!
「寒闘賞」をいただきました。
DSC00356.JPG
天候不順が心配されましたが、冬まつりメインの当日は、見事な晴天で、子どもたちが嬉しそうに滑り台で遊ぶ姿に苦労も報われた思いでした。
やってみて初めて分かることですが、一連のイベントを支えていただいた皆様に感謝し、「お疲れ様!」そして「ありがとうございました!」の言葉を贈りたいと思います。
posted by makoto at 14:51| 日記