2020年07月02日

第2回定例会を終えて=コロナ対策求める=

5月28日に開会となった名寄市議会第2回定例会は、6月19日まで23日間の審議日程を終えて閉会しました。
今回の定例会では全議員18人中、15人の議員が一般質問に立ち行政の考え方をただしました。
さくま誠も、6月17日4人目の質問で登壇し、コロナ感染症対策で「圏域の対策」「市民不安を解消するための情報公開のあり方」「保健所の慢性的な要員不足の解消」「職員の感染防止対策」「名寄市立総合病院と他の医療機関との機能分担」など、幅広い視点からこの問題を取り上げ、「名寄市は現在まで感染者0ではあるものの、油断することなく今から様々な準備と対策を講ずるべき」と求めてきました。
都市部とは状況の異なる地方においては、医療資源も脆弱なことから圏域をあげてコロナ禍に対応していかなければなりません。
21世紀最大の試練を、市民の皆様をはじめ、道北圏域にお住いの住民の皆様と共に知恵を寄せ合い、協力し合って乗り越えて行きたいと考えています。
posted by makoto at 11:27| 日記