2015年09月27日

決算委員会

平成27年9月24日から土日を隔てた4日間「平成26年度決算審査特別委員会」が開かれています。
新人議員にとっては、初の決算にかかわる委員会。「みなさんどんな質問をするのか?」議会の様々なしきたりの薫陶を同一会派の先輩議員から受けながら、質問事項を組み立てました。
私は2日目の25日に農業振興費に関わっての「農業担い手支援事業費について」、「防衛施設周辺整備事業費について」、名寄市風連にある農畜産物加工施設「グリーンハウス管理運営事業費について」3項目の質問と、土木費の公園維持管理事業費に関わり、都市公園である「浅江島公園の環境整備について」及び、市道除雪・排雪対策で「コミュニティバスの停留所の除排雪対策について」の合わせて5項目の質問をしました。
詳しいやり取りは、決算委員会終了後、後援会ニュース等でお知らせしたいと思います。
決算委員会もあと2日間ありますが、とりあえず初めての委員会を経験し少しホッとしています。
明日からまた頑張りたいと思います。
posted by makoto at 15:57| 日記

2015年09月19日

闘いは今日から-安保法制強行採決許すな!

2015年9月19日未明、安保法制が参議院で強行採決されました。
憲法違反、立憲主義をないがしろにする暴挙は断じて許すことができません。
著名な法律学者のそのほとんどが「憲法違反」と反対姿勢を示しています。最高裁の元判事も「憲法違反」であることを指摘しています。
国会攻防も大詰の18日夜、急遽市内デパート前で街頭宣伝活動を行いました。名寄市議会を構成する民主党、共産党、社民党、新社会党の公認、推薦を受けている各議員ら5名が次々にマイクを握り、子や孫を戦場に送らないために力を合わせて闘い抜く決意を表明しました。

しかし、残念ながら安保法制は参議院での野党の奮闘も実らず、19日未明に参議院で自民・公明など五党の賛成多数により強引に採決されてしまいました。
9月19日夕刻に、朝まで国会で頑張っていられた佐々木隆博代議士が士別の北口雄幸道議の案内で名寄に入ることとなり、民主党の高野美恵子議員と私の4人が西條デパート前、イオン前の2か所でマイクを握って合同の宣伝行動を行いました。佐々木代議士から国会でのつい直前の攻防が報告されると共に「今日、これからが闘いだ」との力強い決意が示されました。
安倍政権の暴走は許せません。自衛隊基地を抱える名寄市も、隊員を危険に直面する戦地に赴かせるわけにはいきません。安保法制の賛成派は、「尖閣諸島や竹島に、北方領土に敵国が来た時にどうするのか?」との宣伝をしますが、仮に力と力のぶつかり合いとなった時に、およそ24万7千人と言われる日本の自衛隊が、中国軍228万人、ロシア軍100万人超を相手に太刀打ちできるわけもありません。
平和憲法があり、戦争の放棄を謳った憲法9条があったからこそ、戦後70年日本で生きるすべての人々は平和に暮らすことができたのです。「非戦」こそが最大の防御であったわけで、力に力での対抗は果てしのない軍拡路線をひた走るだけです。経済侵略を世界に広げる日本独占大企業を守るために自衛隊員の命を投げ出させるわけにはいきません。来年の参議院選挙では、今回安保法制に賛成した議員たちには総退場願うしかありません。
連休初日の土曜日、一家団欒の時刻にも関わらず、子供連れでご参加下さいました皆様、ありがとうございました。一緒に闘い抜きましょう!
子や孫を戦地に送らないようにするのは、今の時代を生きている私たち、大人たちの責務です。
(2015,9,19)
posted by makoto at 20:13| 日記

2015年09月17日

9月議会一般質問

9月16日、午後一時から一般質問をしました。この日は午前中に二人、午後からは私と、同じ会派の浜田議員が質問しました。今回、私は大項目4項目からなる質問項目をたてました。
1・プレミアム商品券の取扱いに関して
(1)販売を終えての問題点について
(2)市民に対する公平性の観点について
(3)まちなか商店街における経済効果について
2・コンパクトシティ構想に関連して
(1)中心市街地に人を寄せる施策について
(2)まちなか商店街の活性化対策の考え方
(3)五丁目、六丁目通のアーケード費用負担について
3・農業生産物の有害鳥獣対策について
(1)有害鳥獣による農産物被害と「被害防止計画」について
(2)猟友会の現況について
4・防犯灯、街路灯について
(1)市の設置した防犯灯、街路灯の設置基準について
(2)今後の防犯灯、街路灯新設の計画について
※後日、後援会ニュースで詳細をアップします。
何をおいても、市内で暮らす皆さんへの「公平性」を担保しなければなりません。限られた予算の中ですから優先課題から順に進めることから、スピード感に対する苛立ちやら、ジレンマがありますが、皆さんから届けられたご要望は、着実に議会に反映して行きます。
一所懸命がんばりますので、宜しくお願いします。
文書4.doc
※2015年9月17日付 北海道新聞

posted by makoto at 20:22| 日記